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shoeshine waltz その2

先日訪れた「shoeshine waltz」さんの磨きがとても良かったので、
仕事帰りにまた訪れてみました。

今回の靴はシェットランドフォックスからインバネス(3031SF)です。
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右が磨いたもの
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磨き終わりました
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ちょっとアップで
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繰り返しますが、ワックスは使っておりません。
この仕上げで税込1,000円です。
今まで敬遠していたサフィールを使うきっかけになりそうです。
市販品でこれだけの艶を出せるというのも腕に依るところが大きいのでしょう。
自分でもこんな風に光らせてみたいものです。
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ジャンル : ファッション・ブランド

shoeshine waltz

秋葉原のアトレ2Fにある靴磨き屋さん
shoeshine waltz
をご存知でしょうか。
ワックスを一切使わず、サフィール(ノワール CREME 1925)のみで磨きをかけるのがコンセプトです。
お値段も500円~と非常にリーズナブルです。

今回はスタンダードコース(1,000円)を試してみました。
所要時間は10~15分です。

こちらはジョンストン&マーフィーのボタンブーツ
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右が磨いたものです。
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お次はスコッチグレインの匠シリーズから匠オデッサII(H-9040)です。
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ワックス無しでもこれだけ光らせることができるというのには正直驚きました。
普段サフィールのノワールの扱いに慣れていないので、僕がやるともっと汚くなりますし。
クリームを伸ばす際に独自配合の水(?)を使っていました。
アルコールか何かでしょうか。気になります(’・ω・)

サービスのコーヒーを飲みながら、雑談を交えての十数分間。
見る見る輝いていく靴を見るのはなかなか楽しいです。
価格もお手頃ですし、都内にお勤めの方々は会社帰りに寄ることのできる立地でもあります。
是非とも皆様も一度立ち寄られてはいかがでしょうか。

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銀座を散歩

今週は貴重な二日休みの週だったので、銀座に出かけてみました。
お目当てはイタリアンのランチが美味しいという

ST.HUBERTUS

です。
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狙うはここのサラダランチです。

¥1,260- (税込み)
■本日のスープ
■選べるサラダ
■選べるパスタ
■自家製パン
■コーヒー
■一口デザート

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写真は
●かぼちゃと人参とさつま芋のスープ
●きのこのサラダ(手前)
●シーザーサラダ(奥)
●自家製パン
です。真ん中にあるのは、パンにつけるオリーブオイルとラー油です。
オリーブオイルの方が好みでした。

このサラダがとても美味しく、メインのパスタよりも気に入りました。
写真にはありませんが、パスタとさつま芋のアイスクリームも満足の一品でした。


お昼を食べた後は、銀座をフラフラ歩きながら休日を満喫しました。
その道中でこんなものを見つけました。
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アルフレッドサージェントのカタログです。
写真上の従来のラインはいいとして、写真下のラインに注目です。
サージェントに上級ラインができるみたいですね。
この価格帯からすると、エドワードグリーンとほぼ互角になりますね。
ただ、今までのサージェントの立ち位置が

・控え目な価格設定
・ある程度の安定した品質

という、ある種コストパフォーマンスを重視した靴であるのに対して
今回の高級ブランド志向が吉と出るか凶と出るかはわかりません。
サージェントというブランドに、ブランドとしての求心力があるのかどうかが試されますね。
僕にとっては、手軽で真面目なサージェントの方が付き合いやすいですが。


さて、先日ブリーフケースを買い替える話をしましたが、早速買いました。
オロビアンコからシンプルな一品です。
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仕事でも使えるように、できるだけシンプルで落ち着いたものを選びました。
リボンは外して使いましょうか。

オロビアンコは各セレクトショップでセレクト&別注されていて目にする機会が多いので、
一つくらいは欲しいと前々から思っていました。
しかし、我ながらミーハーですね。

コート

最近めっきり冷え込んできましたね。
通勤時にコートとマフラーが手放せない季節になりました。

普段使っているコートが

・Paul Smith(ポールスミス)のチェスターコート
・Junmen(ジュンメン)のナイロンステンカラーコート
・Newyoker(ニューヨーカー)のウールステンカラーコート

の三着ですが、ジュンメンのコートがそろそろ限界近くまで痛んできたので、新しいコートを買いに行きました。
買ったのはこちらです。

BLACKBARRETT by NEIL BARRETT(ブラックバレット バイ ニール・バレット)のトレンチコートです。
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型落ち品なので安くなっていました。
このブランドは三陽商会によるニールバレットのライセンスブランドです。

同じく同社のライセンスである
BURBERRY BLACK LABEL(バーバリーブラックレーベル)
などはセールをやらないことで有名なようですが、
ブラックバレットはかなり手ごろなお値段まで落ちてきます。
仕事で使いつぶすにはこれくらいでちょうどいい気がします。


ついでにマフラーも追加で。
シンプルなネイビーのマフラーが欲しかったので、Orobianco(オロビアンコ)からの一枚。
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最近仕事に対するモチベーションが全く上がらないので、
こういった仕事用の小道具を買い替えることで気持ちを入れ替えていきたいと思います。
次はブリーフケースを買い替えたいです。

たまの休日

今週の休日も都内に出る用事があったので、ついでにセールを巡ってみました。

今日の靴はスコッチグレインから匠オデッサII
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まずは新宿のBARNEYS NEW YORK(バーニーズニューヨーク)です。
クロケットのバーニーズ別注が54600円くらいと、
エドワードグリーンの別注品が100500円くらいでした。
グリーンの方は、シンプルなキャップトゥとシングルモンクでした。


お次は今回三度目の伊勢丹へ。
グレンソンの伊勢丹別注マスターピースは、ほとんど数が無くなっていました。
黒の7・7-1/2くらいしかありませんでした。

今までのセールではよく見ていませんでしたが、BARKER(バーカー)はなかなかコスパが高そうですね。
31500円くらいですが、作りもかなりしっかりしていて、アッパーの革も磨けばよく光りそう。
アウトソールはヒドゥンチャネルに半カラスと、細かいところにも手が込んでいます。
本格靴の入門編としては、こういった靴こそがふさわしいと思います。


さらにお次は銀座の高島屋です。
こちらは
・サントーニ
・マグナーニ
等々セールの定番品がいくつかありましたが、英国靴はありませんでした。


その後は有楽町の丸井のカフェでお茶をして、寒くなる前にさっさと帰りました。
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そろそろ初売りの商品も無くなってくるころですね。
皆様は良い買い物ができましたでしょうか。
僕は今回グレンソンの伊勢丹別注マスターピースを買えたことが幸運でした。
次の夏のセールには、どんな靴が出てくるのか今から楽しみです。

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冬はセールの時期2

浅草を出た後は新宿へ向かいました。
先日あまりの混雑で満足に伊勢丹を見ることができなかったので、そのリベンジです。

1/2ほどではありませんでしたが、相変わらず人で溢れかえっていました。
夏の時と同じように、左から
・リーガル
・スコッチグレイン
・大塚
日本のブランドが続き、
・JALAN SRIWIJAYA
・シェットランドフォックス
でいったん区切れます。

ちなみに、先日見かけた伊勢丹別注のシェットランドですが、
ブラウンのストレートチップで、半カラスヒドゥンチャネルの513Fというモデルでした。
セミブローグもあったような気がしたんですが、売れてしまったのでしょうか。


さて、その奥へ進むと、
・メルミン(31,500~37,000)
・クロケット&ジョーンズ(63,000-ハンドグレード)
・グレンソン(31,500~)
・チーニー(31,500~)
・チャーチ
・三陽山長(5万弱~)
・PEAL & Co for Brooks Brothers(5万弱~)
・バーカー(3万くらい~)

等々です。
チャーチは、コンサルが52,500円で置いてありました。
小田急よりもやや高いですが、それでも定価よりも安いですね。
クロケットのハンドは63,000円均一でしたが、モデル名まではわかりませんでした。

さて、今回注目すべきはグレンソンです。
なんと、マスターピースの伊勢丹別注品が置いてありました。
置いてあったのは、
・35419-パンチドキャップトゥ-黒-36,750円
・35419-パンチドキャップトゥ-茶-36,750円
・35983-キャップトゥ-黒-31,500円
・31999-スリッポン-黒-31,500円
・31999-スリッポン-茶-31,500円
です。このシリーズは、マスターピースのラストにフットマスターのアッパーを乗せたモデルです。
フットマスターと言ってもセール用の21,000~26,250円くらいの安いラインではなく、
71,400円のラインと同レベルの革を使用しているようです。
見分け方は、靴の内側側面にエドワードグリーンのような窓が付いています。
もう生産していないようなので、サイズさえ合えばお買い得かと。


もっと奥へ進むと、
・エドワードグリーンのコンビダブルモンクやエナメルが63,000円。
・TANINO CRISCI(タニノクリスチー)が63,000円~
・J.M. Weston(ジェイエムウェストン)のローファー等が68,250~

等々。セール価格でもここまで高いラインになってくると、正直さっぱりわかりません。
さらりと流し見て、脱出。


さて、今回買ったのはグレンソンから、伊勢丹別注のマスターピースです。
一応箱はグレンソンですが、純正ではないそうです。
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ちなみにシューバッグ付き。
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その場でハートマンのシューキーパーを買って履かせました。
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黒の型押しインソール
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窓に手書きでサイズや型番
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半カラスにヒドゥンチャネル
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ポールセンスコーン製のグレンソンと並べてみました。
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実物をじっくり見比べてみると、流石にポールセンスコーン製の方が革質が良いです。
ですが、伊勢丹別注の方も、7万円クラスの革を使っているだけあって、
なかなか磨き甲斐のありそうな革です。

残りもわずかなので、グレンソンファンの方々は足を運んでみて下さい。
それでは。

2011/1/12追記
ラストは92です。

テーマ :
ジャンル : ファッション・ブランド

浅草散策

今日は冬休み最終日だったので、浅草散策に出かけました。
三が日を過ぎてもなお凄い人だかりです。
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スカイツリーも見えます。
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ちょっと寄り道。実に13年ぶりの花やしきです。
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ローラーコースターとディスク・オーに乗りましたが、ローラーコースターなどはその古さから、普通以上の怖さがありますね。


さて、お昼時になりました。
本日のお昼は、お好み焼き屋さんの「染太郎」さんです。
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12:00開店で、到着したのは12:07。
既に店内は満席で、待つこと約30分、ようやく席に着けました。

注文したのは

<しゅうまい天>
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<お染焼き>
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<やきそば>
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<あんこ巻き>
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店員さんが全て焼いてくれるので、初めての方でも安心して入れます。
浅草駅から歩くこと約10分。皆さん是非とも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

佐野アウトレット新年セール

今日は朝から佐野のアウトレットに行きました。
どうせ混むので、開店する少し前から現地へ行きました。
思惑通り、僕が着いた時点ではすぐに駐車出来ましたが、その後すぐに恐ろしい勢いで駐車場は戦場と化しました。

さて、時間も無かったのでさっさと各店舗を回りましたが、めぼしい物はあまりありませんでした。
リーガルはすごい混みようなのに大した商品は無いし、スコッチグレインも正規流れは皆無でした。
強いて言うなら、コードバンの商品があったくらいでしょうか。

あと、このブログへJALAN SRIWIJAYAの検索でいらっしゃる方は、
各地のユナイテッドアローズのアウトレットへも行かれることをお勧めします。
通常店舗ではセールにかからないこの商品も、アウトレットならば21,000円均一で置いてあります。
佐野店ではコインローファーが黒と茶の二色展開で置いてありました。

結局靴は何一つ買わず、ウールパンツを一点買って昼前に早々に脱出しました。
駐車場は大渋滞でした。


少し時間ができたので、今日も靴を磨きました。
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左はグレンソンのラシュデンで、右はスコッチグレインから匠シリーズの匠オデッサIです。
匠オデッサIを先日サフィールのノワールを塗りすぎたせいで汚く汚してしまったので、
念入りにモゥブレイのクリーナーで落としてから、いつものようにブートブラックで補色しました。

それと、最近仕上げのクリームを変えてみました。

今まではコロニルのディアマント
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を使っていたんですが、最近は

モゥブレイのアニリンカーフクリーム
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を使うようになりました。

このクリームは、一目でわかるほどにつやつやぬらぬらと光るので、磨いていて楽しいです。
しばらくはこのクリームを使っていきたいと思います。


明日で冬休みも終わりです。
今日が休み中最後の靴磨きになりますね。
あと一週間くらい休みがあれば、手持ちの靴をじっくり磨けるんですが。

テーマ : セール情報
ジャンル : ファッション・ブランド

冬はセールの時期

さあ、この日がやってきました。
1/2今日この日は、各百貨店が初売りのセールを開始する日です。
今日一日かけて首都圏の主要百貨店をある程度回ってきましたので、
僕の独断と偏見により、お買い得品などのレポをしたいと思います。
また、本記事内における「品揃え」という用語は、各店舗におけるセール対象品のみを指した単語であり、
プロパー商品までを総称した意味での「品揃え」という意味ではないのでご了承ください。
一張羅のケンジントンを履いて、早速いってみましょう。
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<西武百貨店池袋本店>
最初に立ち寄ったのはここです。
そして、はっきり言って今回最強のダークホースでした。
品揃えは、
・Edward Green(エドワードグリーン)
-65017-E82-黒セミブローグ-91,350円
-65019-E82-茶セミブローグ-91,350円
-68283-E82-茶キャンバスコンビネーション-91,350円
-80198-E82-茶パンチドキャップトゥ-91,350円
-68282-E82-黒ぐレインレザー-91,350円
-50836-E808-濃茶-100,800円
-スリッポン-茶、黒、紺、濃茶-91,350円
-チャッカーブーツ-濃茶、ベージュ-100,800円

・Church's(チャーチ)
-茶シングルモンク-57,750円

・Santoni(サントーニ)
-色々-4万~9万

・MAGNANNI(マグナーニ)
-色々-2万~

・YANKO(ヤンコ)
-色々-26,500円~

・GRENSON(グレンソン)
-チャッカーブーツ-3万円くらい

です。去年は品揃えの芳しくなかった西武が、ここへきて本気を出しました。
エドワードグリーンに関しては、かなりサイズが欠けているようでしたので、
気になった方は早めに見に行かれた方がいいと思います。


<新宿伊勢丹メンズ館>
セールと言えば、ここを外すわけにはいきませんね。
詳細に書きたいのは山々なんですが、まともに身動き出来ないほどの凄まじい人だかりで、
まともに商品を見ることができませんでした。
対象ブランドとしては、夏に記事にした時と似たような感じでした。
個人的にグレンソンのマスターピースの別注品を期待して行ったんですが、
置いてあるのはセール用のフットマスターばかりでした。
ここでもし僕が買うなら、シェットランドフォックスの別注品でしょうか。
僕が見かけたのはスクエアトゥで濃茶、半カラスにヒドゥンチャネルという、
昨年末に出た3056SF(アバティーン)にそっくりな靴でした。
価格は42,000円→29,400円だったので、お買い得感はあります。
また、同じく国産のPerfetto(ペルフェット)も、3万円前後としては驚異的なコスパを誇っていますね。
周りの棚を見渡せばセール価格で3万円台まで落ちてきた一流海外ブランドの靴が並んでいますが、
それらの中にはあくまでセール品なりの革質で、見るに堪えないような皺まみれの革の靴もあります。
そんな中で、このシェットランドとペルフェットの二つに関しては、本当の意味でのお買い得感があります。

後は、奥の方にMAX VERRE(マックスヴェッレ)が86,500円で置いてあったり、
エドワードグリーンが10万円ちょっとくらいの値段でたくさん置いてありましたが、
人が多すぎてまともに見ることができないので、早々に退散しました。
手ぶらで帰るのも寂しいので、HARTMANN(ハートマン)のシューツリーだけ買って次へ。


<新宿小田急百貨店>
品揃えは夏とほぼ同じで
・GRENSON(グレンソン)
・CHEANEY(チーニー)
・Loake(ローク)
・Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)
・YANKO(ヤンコ)
・Perfetto(ペルフェット))
・JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワァヤ)
最近このブログへ
「JALAN SRIWIJAYA 小田急 セール」
といったワードでお見えになる方が多いようで、ここでのお買い得はやはりジャランでしょう。
お値段は全て21,000円で、茶色のセミブローグなどが良い雰囲気を出していました。
また、去年と決定的に違うのが、今回小田急のセールにチャーチが出ていたことでしょうか。
しかもセール専売の安物ではなく、
・CONSUL (コンサル-LAST 173)
・CHETWYND(チェットウィンド-LAST 173)
の二種類です。色は共に茶色で価格は5万円弱。
他にはLoakeあたりがカントリーブーツを出していたりして目を引きましたが、
今回の小田急のセールでの目玉はチャーチでしょう。


<新宿高島屋>
取りたててめぼしい物はありません。
・GRENSON(グレンソン)
・CHEANEY(チーニー)
・Loake(ローク)
・YANKO(ヤンコ)
あたりのセールでよく見かける顔触れが転がっている程度です。
靴のセール品を目当てにわざわざ足を運ぶ必要性は無いと思います。


<有楽町阪急メンズ館>
期待半分不安半分で行ってみましたが、不安の方が当たってしまったようです。
セールにかかっている商品で、特筆すべきものが皆無と言っても良い状況です。
サントーニあたりが安くなっていた気がしますが、
そもそもここは店舗の規模の割にプロパーですら品揃えが少ないので、期待するだけ損かもしれません。
1階エントランス部分にベンツが飾ってありました。
バブル時代のようなセンスですね。
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<トレーディングポスト銀座店>
相変わらずセールになると出てくるオリジナル品は無視で。
Soffice&Solid(ソフィス & ソリッド)のセミブローグが29,400円くらいだったので、これならお買い得だと思います。
ここも人が多かったのであまり長居はできませんでした。


<銀座松屋>
・サージェント-26,500円くらい
・グレンソン
-フットマスター-26,500円
-ラシュデン-26,500円くらい
たしかそんな感じでした。


<リーガルシューバー八重洲店>
たくさんあったNew&Lingwoodも随分数が減っていました。
その代わりに最近入荷したのが、イタリア製のRalph Lauren(ラルフローレン)の靴です。
どこのOEMなのか全くわからないのですが、作りはなかなかしっかりしています。
リーガル社製の商品ですと、
ナイツブリッジやグラスゴーなどが置いてありました。
さらに、昨年発売になったばかりのカントリーブーツ(3062SF-カークウォール)も黒と茶の二色とも置いてありました。
価格は両方とも29,400円です。新作がこの値段ならお買い得だと思います。


<大丸東京>
ここも特筆する商品はありませんでした。


<三越日本橋店>
ここには大量のサントーニが置いてありました。
また、クロケットが二つだけですが置いてありました。
黒のUチップと茶色の外羽根ウィングチップで、価格は両方37,000円くらいです。
茶色の方はハンドグレードラインのように型押しのインソールでしたが、
ハンドがこの値段で手に入るとは考えにくいですね。
クロケットに関してほとんど知識を持ち合わせていないので、詳しい方がいらっしゃいましたらご教示願えれば幸いです。
あとは、Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)が置いてありました。
スリッポンが36,000円くらいで、キャップトゥが45,000円くらいでした。


大ざっぱに回りましたが、大体こんな感じでしょうか。
記事の後半は力尽きていますが、そこはご容赦ください。

ちなみに、今回ハートマンのシューツリーを買ったのにはわけがあります。
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ハートマンは踵部分が細い仕様になっているので、僕の手持ちで踵の緩いあの靴に試してみたかったのです。
その靴とは、もちろんスコッチグレインシリーズです。
まずは匠シリーズのベガノに履かせてみました。
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左が従来の無名ツリー。右がハートマン。
心なしか、踵が絞れていませんでしょうか。気のせいでしょうか。
本来8,000~9,000円くらいするこのツリーが、伊勢丹のセールで4,200円でした。
冷やかし程度に行かれる方も、このツリーだけは買っておいて損は無いと思います。


長々と書きましたが、以上で終わりです。
ここに無い店舗で行くとするならば、渋谷の西武、東急、トレポスくらいでしょうか。
もし行く機会があればここに書きたいと思います。
それでは、皆さんに良い靴との出会いがありますように。

テーマ : セール情報
ジャンル : ファッション・ブランド

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年は一年通して色々なことがありましたね。
今年は平和な一年になることを祈るばかりです。

さて、僕はというと、12月30日から1月1日にかけてスノーボードに行っていました。

<12/30>
夜の内に宇都宮にて友人と合流。夕食を食べ、銭湯へ行き、寝床へ
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写真は宇都宮市内の銭湯のエントランスにある謎のオブジェ。


<12/31>
早朝5:00に宇都宮を出発し、向かうは那須塩原ハンターマウンテン。
車を走らせること3時間以上、ようやく到着。
久しぶりに見る雪にテンションが上がります。
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ちなみに、今回無謀にもグレンソンのラシュデンを選択。
買ってからちょうど一年が経ちますが、あまりに履く機会がないので今回履いてみました。
ダブルのレザーソールが悲鳴を上げます(’;ω;)

さて、肝心のスノボですが、そもそも僕はウィンタースポーツが大の苦手です。
わずか数時間の間に、ゆうに50回は転びました。
前へ後ろへ横へ斜めへ、酷い時には回転しながら吹っ飛びました。
まだまだ練習が必要ですね。

写真はスキー場でのお昼ごはん。
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これで1,000円です。
唐揚げとコーンスープは美味しかったですが、カツは冷たくカレーはまるでスープのようでした。
観光地のご飯ならこんなものでしょうか。

さて、帰りの路面凍結が怖いので、15:00にはスキー場を後にしました。
せっかく那須塩原に来ているので、帰りがけに日帰り温泉に入って行きました。
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体がお湯に溶け出しそうなくらい気持ちよかったです。

その後、19:00過ぎに宇都宮まで戻ってきて夕食を取りました。
立ち寄ったのは「かつ盛」というとんかつ屋さんでした。
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ご飯(白米・五穀舞)、キャベツ、味噌汁(ワタリガニの味噌汁・豚汁)がおかわり自由となっています。
カツそのものの美味しさもさることながら、これらのおかわりメニューも絶品でした。
ここの白米と汁ものがあれば、向こう一カ月くらいは戦えそうです。

この日は全身の披露と鈍痛のため22:00には就寝。


<1/1>
2:15に起床。元旦ということで、初日の出を見に行くことになりました。
場所は茨城県大洗町の海岸です。
2:30に出発し、到着したのは4:30。
日の出予想時刻が6:50だったので、6:30まで仮眠を取ることに。
時間になって車外へ出てみると、あまりの寒さに体の芯から震えが来ました。
ここにきて虎の子の張るホッカイロを使うことになるとは。
さて、装備も万端の状態で海が見える場所まで来たんですが、嫌な予感が。
曇っているんです。日の出予想時刻になっても、明るくはなってきているんですが、太陽の気配が見られません。
結局あまりの寒さに耐えかねて、7:00に撤退しました。
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この後松屋で朝食を食べ、宇都宮まで戻ってきて解散。
11:00には自宅に戻ってきました。
全身に激痛が残る年明けではありましたが、久しぶりに友人と出かけたのでとても楽しめました。
できるなら餃子を食べたかったのですが、それはまた次の機会に取っておくことにします。
新年早々初日の出を拝むこともできず、幸先が良いとは言えませんが、今年頑張っていきたいと思います。

今年一年が、皆様にとって幸多い一年でありますように。


さて、明日1/2は各百貨店でセールが始まることかと思われます。
明日は10:00に池袋の西武百貨店を始めとして、各百貨店を回って紳士靴売り場のセール状況をレポしたいと思います。
ちなみに、この間下見に行った感じでは、池袋西武ではエドワードグリーンがせーるで数足出ていましたので、
気になる方はお早めにチェックをどうぞ。

ではでは。
プロフィール

それでも僕は変態じゃない

Author:それでも僕は変態じゃない
趣味:一人旅・寺社仏閣巡り・音楽鑑賞(主に独墺クラシック)・ジョギング・靴磨き

何もない所ですが、どうぞごゆっくりおくつろぎ下さい。

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